vvzuzuvv’s diary

どれだけ生きるかは神様だけが知っている、どんな風に生きるかは、自分だけが知っている

イヨボヤ会館で鮭を知ろう

 

その土地のわからないことは案内所で聞け!

村上駅

鮭、ぶら下がってます

案内所にて、色々教えてもらいました

ついでに割引券もゲット

ありがとう御座いました

 

 

イヨボヤ会館へ

イヨボヤって聞き慣れない名前 イヨは鮭、イヨボヤも鮭

鮭のなかの鮭って感じかな

入館料は割引券チケットのおかげで100円引き500円

 

鮭以外にも色々淡水魚います

懐かしいね、ウーパールーパー

ニホンウナギの突然変異、パンダウナギ

 

メインは鮭のお勉強会

 

ゆるい下り坂、歩きます

イメージは川の中

 

 

 

どん突き

 

まさに今ワタシたちは川の中にいます

 

運が良ければ鮭の産卵が見られます

江戸時代中期、村上藩士、青砥武平治(あおとぶへいじ)は鮭の母川回避の習性に着目し、産卵場所の環境を整え川に遡上した鮭を保護することにより、鮭の個体数を増やすことを発案しました

三面川(みおもてがわ)の分流、種川をつくり、その環境を保護したのです

本流ではいままで通り漁を行い、分流の種川では鮭を保護し産卵を促し、鮭を増やすというものです

 

その事業の成功で村上は世界ではじめて鮭の自然ふ化増殖を成功させた土地となったのです

 

鮭の一生は、次のとおりです。
    • 秋に川底の砂利で産卵する
       
    • 卵は3~4週間で発眼卵となり、2~3週間でふ化する
       
    • 稚魚は腹部のさいのうの栄養を吸収しながら成長する
       
    • 春3~5月にかけて海に下る
       
    • 海では動物プランクトンや小型魚類、イカ類などを捕食しながら成長する
       

       

  • 3~5年ほど海で育った後、産卵のために生まれた川に戻る(母川回帰)
     
  • 産卵のあとメスもオスも死んでしまいます

 

鮭の皮でつくった背広

まさに捨てるとこなし

 

さかなクンの描いた画

ここはめちゃめちゃ内容の深いところですよ

 

居繰り網漁(いぐりあみりょう)

居繰り網漁は現在では三面川(みおもてがわ)だけに残る江戸時代から伝わる伝統漁法

小回し舟という川舟で川の流れに乗って網を繰りながら川の下に八の字で下り、川を上ってくる鮭が網にかかると双方の漁師が呼吸を合わせて網を上げて鮭を捕るという漁法

村上の秋から冬にかけての風物詩です

 

朝の9時からそれが見られるという情報を観光案内所で聞いて来たので、さっそく次の日いってきました 

 

ふたつに別れてる手前が分流の種川

奥が本流の三面川です

種川は当時作った人工の川です

本当は11月半ばから行われるみたいで、今日は(11月はじめ)パフォーマンスてきな?

とおもったら、、

見事、一匹捕れました(写メなし)

 

素晴らしいものを見させていただきました

ありがとうございました