vvzuzuvv’s diary

どれだけ生きるかは神様だけが知っている、どんな風に生きるかは、自分だけが知っている

テツコの日記〜土合駅は日本一のモグラ駅〜

さて、越後湯沢温泉駅で切符を買い求めます

上越線上り、水上行き、4つ目の駅まで

ガーガーゴーゴー⚡

久々、こんなうるさい電車に乗りました(笑)

しかし、外の風景には癒やされます

25分ほどでとおちゃこです

土合駅

無人駅です

電車のなかで検札をうけたので、切符は記念に持ち帰ります

いったん外にでます

谷川岳へトレッキングする人たちがたくさんいました

皆さん、登山届を出してます

 

 

すこし散策をしてまた駅に戻ります

駅茶もぐらは10時からの営業

すきまから覗き見👀

 

さてと、ここからが本番ですよ

左側、越後湯沢温泉へと戻ります(下り)

 

この先、、さ、準備はいいですか!

 

どヒャ~😆😆😆😆😆

地下70メートル

462段の階段です(改札口を抜けてここに来るまですでに24段降りてます)

かすんで一番下がみえません

所々に休憩の椅子があります

これは降りるより登りの人のための椅子でしょう

降りるだけでは物足りないので、ここでUターン

ステックは必須

そしてまた下ります

これは、電車が到着したときの下からのスゴイ風圧を左右に分けるものでしょうね

転ばぬようにゆっくりゆっくり

ひんやりです、さむいです

端っこは地下水が流れてます

振り返るとこんな感じ

わかりにくいでしょうが先に明かりがみえるのが下から上をながめたもの

先が霞んでるのが、上から下をながめた写メです

無事とおちゃこです

下りは早いです😆

上りは普通のひとなら10分程度

私がやったとしたら、、、?

なんでこんな駅ができたかというと

かつての上越線では、現在の上り線を単線として使用していました。
しかし高度経済成長期になると関東‐新潟間を行き来する人が増え、上越線が複線化されることになりました。

この頃にはトンネル建設技術が進歩しており、勾配を避けて輸送時間を短くするために新清水トンネルが造られました。このトンネルに下り線が通り、もともとあった線路は上り専用に。

そのため、トンネルの途中にある土合駅は上りホームが地上・下りホームが地下という変則的な構造になったのです。

乗客は普段は20人程度

谷川岳にトレッキングにきた人以外は利用しないでしょう

だってほかになにもない!

そして車でも来られるところ

すっかり観光名所になってるのですね

どこかのスポーツ少年団の男の子10数人がいましたが、電車に乗ることもなく、勢いかっこよく階段を駆け上って行きました

どうやら、トレーニングとしても利用されてるようです😁

 

 

小さな待合室には所狭しと思い思いのメモが貼り付けてあります

寸志でしょうね

往復5分というツワモノもいました

気温は意外と高く15度、湿度は70パー

建物の中だからか?

待合室の外はもうすこしひんやり気温も低いです

上着のないひとは寒そうでした

さて、下りの電車が時間どおり、汽笛を鳴らしながらキリの中から現れました

温かい電車のなかでは一瞬にしてメガネが真っ白にくもりました(笑)

 

にわか鉄子さんでしたが、とても貴重な体験をしました

あ〜面白かった💮💮💮💮💮